【基礎知識】電話とインターネットから予約をすることが可能なエステサロンが多くなっている


【基礎知識】電話とインターネットから予約をすることが可能なエステサロンが多くなっているブログ:2016/10/05


「いただきます」
そう言ってオレのご飯は始まる。
これは、オレにとって大切なことだ。

「おはよう」や「こんにちは」と同じくらい
大切な挨拶だと思う。

料理を作ってくれる人、
料理になる前の食材を作ってくれる人に向けて言う言葉でもある。

6時起きて6時食を食べ、
お昼は学校でお弁当を食べ、
真夜中は家族そろって夕方食を食べる…
これがオレの1日のご飯の基本。

特に、友達と一緒に食べるお弁当や、
家族そろって食べる夕方食はとても楽しい。

おもしろい話やドラマの話、
1日にあったことなど様々な話をする。
時に、真面目な話をしたりもする。
オレにとってご飯の時間は、楽しいおしゃべりタイムだ。

連日、いろいろな出来事があって
その話をご飯の時間にする。
それがオレの小さな幸せだ。

でも、この世界には
その幸せを感じることができない人たちがたくさんいる。
戦争などの影響で満足にご飯ができない人たちがいる。

大人だけでなく、お子さんも戦争の犠牲になる。
親を亡くし、孤児になっているお子さんたちがたくさんいる。

そのお子さんたちは、飢えにいつも耐えながら生きている。
オレたちのいる日本では、想像もつかない現実だ。

日本では食べ残した多くのご飯が捨てられる。
終日営業の
スーパーやコンビニで残った弁当や食パンは、
誰のくちにも入らずそのままごみ箱行きだ。
そして、また新しい食品が店頭に並ぶ…

世界のあちこちには
満足に食べることもできない人がいるのに、
日本ではどのくらいの食べ物が捨てられているのか?
きっと信じられない程の量がごみになっているだろう。

オレ自身も普段嫌いな物は食べずに残すから、
1日のご飯を保証されていない人たちから見ると、
とてもぜいたくだと思う。

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